「任天堂-コロプラ裁判」の現状と各種見解を追う

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

スマートフォンアプリ「白猫プロジェクト」が特許権を侵害しているとして、コロプラが任天堂からアプリの配信差し止めと損害賠償を請求されている訴訟について。

2021年4月21日、コロプラは請求額が49億5,000万円から96億9,900万円に引き上げられたと発表しました。

額の大きさもさることながら、やはり業界で何かと注目を集める両社の裁判について、多くのネットニュースやSNSでの注目度は非常に高いようです。

「任天堂-コロプラ裁判」の現状は?

概要は以下の通りです。

  • 請求額が49億5,000万円から96億9,900万円に引き上げられた
  • 請求額引き上げの理由は「訴訟提起後の時間経過」
  • コロプラは「任天堂の特許権を侵害する事実は一切ないと確信している」と事実関係を否定し、任天堂と争う姿勢を示している

 

「任天堂-コロプラ裁判」の現状に対する各種見解

とにかくこの手の話題が出てくるたびに見聞きするのが「最強の任天堂法務部に勝てるわけがない」事実。

しかも、なんでもかんでも裁判にするのではなく、以下のことがベースにあるため、訴えられた側に味方する人がほとんどいないことにも驚かされます。

  • 基本的には業界全体の発展を考えている
  • そのため、裁判にまでなる事案はよほど悪質な権利の侵害がある

「任天堂-コロプラ裁判」の現状と各種見解を追う・まとめ

このように、各種の報道を見る限りでは圧倒的に任天堂側優勢のようです。

ゲーム業界の話題かつ知的財産に関しての影響力がある裁判について、今後の動向を見守っていきたいと思います。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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