パナソニック「4,000万円リストラ」記事から感じるモヤモヤを明らかにする

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

パナソニックが行う『「退職金4000万円上乗せ」で50歳標的の壮絶リストラ』が話題です。

金額の大きさもそうですし、超有名企業の本気度を見る内容で、多くの人がSNSで感想をつぶやきました。

もしかすると、記事の発行元が意図的にやっているかもしれない部分として、「壮絶」なる表現が使われています。

それらも含め、この話題について考えていきましょう。

パナソニック「4,000万円リストラ」記事の概要

準備中

パナソニック「4,000万円リストラ」記事から感じるモヤモヤの正体

まず、最も印象的だったフレーズとして、人事コンサルティング会社のである城繁幸氏による以下の文章を紹介します。

「氷河期世代を生み出し、第二のベビーブーム世代を育成することに失敗して日本が長期衰退コースに入ることを確定させたかわりに、4000万円払ってでもやめてほしい人材しか育成できませんでした」という現実こそ、失われた30年の本質でしょう。

記事では、厳しいリストラのように紹介されているものの、外から見れば皮肉の一つも言いたくなるような待遇と言えますね。

その他にも、SNS上では以下のような感想が見られました。

  • 「壮絶」と書いているけど、やっぱりバブル世代は恵まれているな
  • この人たちの雇用を守るために氷河期世代は犠牲になったなんて

パナソニック「4,000万円リストラ」記事から感じるモヤモヤを明らかにする・まとめ

準備中

この記事を書いている人 - WRITER -
国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

Copyright© 男性事務仕事の勘所 , 2021 All Rights Reserved.