ライザップ(RIZAP)グループの赤字転落について、元経理パーソンが分析してみた

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

※本記事は本文に準備中の箇所があります。しばらくお待ちください。

どうも。

ジドウ( @jidou_jimu )です。

印象的なテレビCMで、爆発的な規模拡大と知名度を得ることになったライザップ(RIZAP)グループ(以下、本文中は「ライザップ」)がピンチに立たされることになりました。

週刊誌もセンセーショナルな見出しで取り上げる中、経営や会計の見地から最も冷静に取り上げているのが、日経ビジネスオンラインの『瀬戸社長「M&A、手段が目的になっていた」』です。

今回は、当該記事をベースに元経理パーソンが分析を進めていきます。

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

ライザップ(RIZAP)グループの商品・サービスに見る本当の姿とは?

外部にいる人間が特定の会社における情報を得る手段は限られます。

例えば新聞・雑誌の記事や会社四季報が挙げられるでしょう。

その中で最も信頼でき、かつ網羅的に情報を得るには「有価証券報告書(四半期報告書)」(以下、本文中は「有報」)を入手し分析するのが一番。

上場企業であれば、会社のホームページあるいはEDINETから入手することができます。

その中から、直近の年間報告を見ることができる「20183月期 有価証券報告書」をもとにライザップがどのように儲けを出しているか検証していきます。

CMだけでは決して分からない本当の姿が見えてきますよ。

ライザップ(RIZAP)グループの現状と課題

一般的なライザップのイメージとしては、

  • パーソナルトレーニングがメイン事業
  • コンビニスイーツを見かけるようになった

あたりでしょう。

ただ、有報の「セグメント情報」欄を確認すると、ライザップが様々な事業を手がけているのに気付かされます。

以下準備中

元経理パーソンが分析するライザップ(RIZAP)グループの会計

簿記会計というのはよくできているものです。

何かの意図を持ってやっていることや業績不振の兆候など、決算には何らかのカタチで現れてくることがほとんど。

ライザップも例外ではなく、他社にはない特徴を決算から読み取ることができます。

ライザップの「のれん」と「負ののれん」に見るM&A戦略

準備中

ライザップが採用するIFRS(イファース:国際財務報告基準)と「のれん償却」

準備中

RIZAP(ライザップ)グループの赤字転落について、元経理パーソンが分析してみた・まとめ

準備中

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