【アイデア】アンジャッシュのセリフに学ぶ「ネタ切れ」対策とは?

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

※本記事は準備中です。しばらくお待ち下さい。

どうも。

ジドウ( @jidou_jimu )です。

仕事のアイデアやブログ・SNSにアップする内容、友人知人と遊びに行く場所など、長く続けているといつしか「ネタ切れ」を起こすことがあります。

当サイトについても、記事が100を超えてきたあたりから、だんだんと更新が辛くなってきています。

そんな中、とりあえずのレベルであっても続けているのには理由があります。

今回は、そんな「ネタ切れ」の話。

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

アンジャッシュのセリフに学ぶ「ネタ切れ」対策とは?

人気お笑い芸人の“アンジャッシュ”は、かつて電話をするシチュエーションを利用した“すれ違い”をコントのネタとしていました。

緻密に練られたネタ構成とテンポ良く進むコントは、本当に高いレベルだったといえます。

そんなアンジャッシュ。

あるインタビューでこのような話をしていたのです。

「もうとっくにネタ切れ。そこからどれだけ粘れるか。」

芸風が確立されている反面、披露できるネタにも制約があったようです。

いつしか新作コントを見る機会もなくなっていきました。

ただ、ここで触れた「どれだけ粘れるか」というフレーズには、ネタを生み出す根本的な考え方が詰まっていると思えるのです。

「ネタ切れ」対策は人それぞれ、自分に合ったものを

「ネタが降ってくる」「ネタを思いつく」というフレーズからは、完全に他力や偶然のイメージを受けます。

それもあって「できるのは一部の天才だけ」と、あきらめの境地に行くこともあるでしょう。

ただ、天才と呼ばれるような人も何かしらの仕組みを採用した上で活動をしています。

よくあるものでは「ネタ帳」。

世界観に定評があるマンガ家の方なら、事前に綿密な取材をして創作活動をしていたりもします。

クリエイティブと評される人のインタビューや密着取材では、とてつもない苦悩が明かされることも。

ですから、ネタ切れを起こさないために仕組みを作りましょう。

個々のアイデアは“低品質”でも問題ありません。

“アンテナ”を立てることで、ネタを出すための習慣を手に入れるのが先決です。

継続が途切れても、再開する能力

仕組みを作って終わりではなく、ネタ出しには行動や思考が欠かせません。

そんな中、「忙しい」「面倒」などを理由に途切れることがあります。

大事なことは継続が途切れたことを悔やんだり自分を責めたりするのではなく、再開する能力です。

アンジャッシュのセリフに学ぶ「ネタ切れ」対策とは?・まとめ

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