仕事のやる気を失った時の考え方と身の振り方

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

仕事に対するやる気が急降下し、もはや何をどうしたら良いのか分からない…。

そんな経験、一度はあるのではないでしょうか?

本記事では、そのような状況を解決するヒントを提供します。

まずは「やる気が失われる原因」から考え、退職まで視野に入れるかも含め今後の身の振り方に関して検討していきます。

深堀りすればするほど、自分自身と向き合い、問題解決への道筋が見えてきます。

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仕事のやる気を失う原因

仕事のやる気を失ってしまう背景には、さまざまな原因が存在します。

それは職場環境であったり、心が折れてしまうような出来事であったりします。

それぞれについて具体的に見ていきましょう。

日常的にストレスを感じる職場環境

人間関係のもつれや過大な業務量、長時間労働など、日々ストレスが蓄積される職場環境はやる気を削ぎます。

自分自身がストレスを感じている要因を見つけ出すことは、解決の第一歩と言えるでしょう。

心が折れる決定的な出来事

人間は意外と忙しさに耐えることができたり、難しい仕事であっても何とかなるものです。

その一方で、厳しい仕事に耐えて一定の結果を出すことができたと感じていた時のフィードバックが理不尽な叱責のみであったらどうでしょう。

人の心はポッキリと折れてしまい、完全にやる気がなくなることがあります。

仕事をする意味を見失う

自分がなぜその仕事をしているのか、その意味を見失うと、やる気も失われてしまいます。

自分自身の存在意義や価値観に照らし合わせ、仕事の意義を再定義することで、やる気を取り戻す一助となります。

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仕事のやる気を失った時の対処法

やる気を失った時の対処法は人それぞれですが、ここでは3つのアプローチを提案します。

それぞれの方法がすべての人に合うわけではありませんが、思考の一助になれば幸いです。

初心に返り仕事をする意味を考え直す

自分がなぜ仕事をしているのか、その目的を再確認することで、やる気を引き戻すことが可能です。

大切なのは、一度仕事を始めた初心を思い出し、それが今でも自分にとって重要かどうか考えることです。

そもそもやる気に頼らないで仕事をするよう努める

仕事はやる気だけに頼ってはなりません。

例えば、一定のルーチンを作り、それに従うことで、やる気が出ない日でも必要な作業をこなすことが可能です。

重要なのは、自分のプロフェッショナリズムを維持することです。

「別にどう思われても構わない」「仕事を辞めても構わない」姿勢で取り組む

自分を解放し、「別にどう思われても構わない」「仕事を辞めても構わない」と思うことで、仕事へのプレッシャーを軽減できます。

これが逆に自由な発想を生み、仕事への新たなやる気を引き出すことがあります。

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もう退職してやると感じるくらいである場合

深い挫折感に陥っている時ほど、自分自身の将来について考えることが重要です。

ここで提案するのは、あくまで一時的な対処法ですが、それでもあなたを支え、前へ進む力になればと思います。

自分の経験値向上のためと割り切って仕事に取り組む

今の職場で働く残りの期間は自分の成長のためだけに仕事をすると捉え、学びの場として会社を使い倒してください。

一度こう決めることで、漫然と取り組むよりはるかに仕事の成長スピードが速くなります。

期限を区切って仕事に取り組む

自分自身に期限を設けて、それまでの間だけ最善を尽くしてみるのも一つの手です。

その期間が終わったら、改めて自分の気持ちと向き合い、次の行動を考えてみてください。

ポジティブな仲間を見つけ、支え合う

仕事に対するネガティブな感情を打破するためには、ポジティブな人々と一緒にいることが助けとなることがあります。

一緒に問題を共有し、解決策を見つけることで、負の連鎖を断ち切ることができます。

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仕事のやる気を失った時の考え方と身の振り方・まとめ

まとめ

●仕事のやる気を失う原因

  • 日常的にストレスを感じる職場環境
  • 心が折れる決定的な出来事
  • 仕事をする意味を見失う

●仕事のやる気を失った時の対処法

  • 初心に返り仕事をする意味を考え直す
  • そもそもやる気に頼らないで仕事をするよう努める
  • 「別にどう思われても構わない」「仕事を辞めても構わない」姿勢で取り組む

●もう退職してやると感じるくらいである場合

  • 自分の経験値向上のためと割り切って仕事に取り組む
  • 期限を区切って仕事に取り組む
  • ポジティブな仲間を見つけ、支え合う

仕事のやる気を失った時のトピックについて紹介しました。

一時的であればあまり問題はないものの、長期間にわたるものや完全にやる気を失っているような時は、原因分析も含め今後どうするか検討が必要です。

なお、病的な要素を含む場合は、専門家への相談も含め医療のお世話になることもためらうことのないようにしてください。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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