ブログが書けない・書き始めるまで時間がかかる時は偉人も苦しんでいることを知ろう

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

近年の副業ブームの高まりによって、ブログを書いて収益化を図ろうとする人が増えてきました。

テレビや雑誌の特集で取り上げられることもしばしば。

とはいえ、なんとか時間をやりくりしてブログ開設はしたものの、いざ文章を書こうとすると手が止まることがあります。

「時間は作った、ネタも一応ある、それなのになんで? 」と挫折感に心が折れそうになることもあるでしょう。

しかし文章を書くのは誰でもできそうで意外とハードルが高いものです。

それをお伝えし、あんなに凄い人でも苦しんでいるのを理解してもらえれば、ここでの目標は達成です。

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

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古今東西の偉人ですら苦しんでいる(作家・クリエイター)

インターネットを検索したりツイッターのタイムラインを眺めていると、様々な名言を見かけることができます。

そんな中でも作家やクリエイターが「産みの苦しみ」について触れている内容は、文章を書いている人にとってある種の励ましとなって響きます。

 

そう、文章を書く行為は

  • 簡単そうに見られがちだが難しい
  • 取り掛かるまでに様々な葛藤がある

ものなのです。

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あなただけではない! クリエイターの苦悩・偉人たちの言葉を紹介

そんな作家・クリエイターの言葉について、ここで面白いものを紹介していきます。

芥川龍之介「創作を書き出す前は、愉快ではない」

まずは日本を代表する作家である芥川龍之介氏の言葉です。

創作を書き出す前は、甚だ愉快ではない。便秘しているような不快さである。書いていくうちに行き詰れば、そこで一まずやめる。そのままその作を抛り出してしまうこともある。しかし、いつかまた、それを必ず書き上げる。

これは芥川氏が雑誌のアンケートに答えた「執筆の実際」からの内容です。

執筆を始める際の何とも言えない苦しみを便秘に例えているのが、面白いですね。

さらに芥川氏でさえ、創作の際に行き詰まることがあるのです。

 

ちなみに創作をする気分についてはこのように答えています。

一年じゅうでは、冬から春にかけての季節が、僕の創作気分に、一番適っている。一日じゅうでは、午前が、最もいい。しかし、夜もかく。

森茉莉「原稿を書く際に紅茶を淹れても、紅茶が減るだけ」

森鴎外氏の娘である森茉莉氏は次の言葉を残しています。

原稿書くのに紅茶が欠かせないので紅茶淹れるんだけど、紅茶淹れたからといって原稿が進むわけじゃなくだらだらしたり眠ったりしながら紅茶を飲むので結果的にただ紅茶だけが減る

何とも人間味にあふれた言葉で、学生時代の自分と照らし合わせ「テストの前いつもそうだったな〜」と共感できる人も多いでしょう。

かの文豪である森鴎外氏の血を引いている人物でさえそうなのだと、安心感さえ覚えてしまいます。

岸田繁(くるり)・矢野顕子「頑張ると思ってもエンジン掛かる頃には日が暮れている」

文豪の次はアーティストです。

ロックバンド「くるり」のボーカル・ギターの岸田繁氏は、作曲に関してこのようなツイートをしています。

このツイートを引用する形で矢野顕子氏はこのようにコメント。

言うまでもなくお二人とも著名なミュージシャンであり、最終的は素晴らしい作品が完成しているわけです。

それでもそこまで到達する過程では、様々な葛藤を経ているのが垣間見えるやりとりでした。

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文章を生み出すのは苦しくて楽しいこと、あなたは凄いことをしている

このように、文章を書くことを含め何かを生み出す行為は辛いものです。

 

ブログを書き始めるのは、実はハードルが高い行為だということを認識してください。

 

さらに今後はこの葛藤や苦しみの時間を楽しむくらいの意気込みで臨むことができれば、まるで偉大な文豪のような感覚で取り組むことができるでしょう。

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ブログが書けない・書き始めるまで時間がかかる時・まとめ

著名なアーティストの言葉を引用しながら、創作活動に伴う苦しみについてお伝えしてきました。

始めるまでの過程はとても面倒なもの。

それを越えた先に素晴らしいものが生まれると信じて継続していきたいですね。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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