退職代行は甘え? 真に受けて体を壊しても、そいつら責任なんて取らないよ

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

昔はなかったものの、近年一気に認知が進んだサービスとして「退職代行」があります。

テレビや雑誌の特集で見聞きしたことのある人も多いでしょう。

これを利用する人がいる一方、まだまだ抵抗感のある人が多いのも事実。

 

代表的な声として

退職代行は甘え

が挙げられます。

 

確かに

  • 上司がうざいから
  • 引き継ぎがかったるいから

のレベルで「今日辞めよう」と考えるのは不誠実で甘えと言わざるを得ません。

 

しかし現実問題としてそうではないシーンもあります。

ここではそんな退職代行と甘えについてお伝えしていきます。

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

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退職代行の利用を検討せざるを得ないほどの職場とは?

できることならば自分で退職の意思を伝え、周りの人あいさつをしてから辞めるのが円満なカタチといえます。

しかし残念ながら世の中にはそうも言っていられない職場も存在するわけです。

そんな職場はどのようなものでしょうか。

日常的に暴力・暴言が蔓延する職場(心身の安全)

仕事上の必要性を越えた叱責など、世の中には日常的に暴力や暴言が蔓延する職場が存在します。

通常のプロセスで会社を辞めようとしても、行為がエスカレートしている中で余裕がないことも。

心身の安全を考えた際、どうしても即日で辞めたいシーンだといえるでしょう。

退職の意思を“認めない”職場・洗脳される危険性がある職場

法律上、社員の退職を会社が“認めない”というのはあり得ないことです。

しかし人手不足などを理由にのらりくらりと取り合わないようにし、結果として退職させないことがあります。

あるいは「辞めたら××(脅しの内容)だ」や「今辞めるなんて裏切り者だ」など人を脅したり良心に訴える手段も。

どちらにしても早めの対処が必要な局面になりますね。

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退職代行は甘え? そんな声に反論しよう

ここまで退職代行は甘えでないことをお伝えしていきます。

一番しっくりくるものを選んで、何か言われても適当に流しながら心の中で舌を出してしまいましょう。

退職代行を甘えと言う人間は「外野」・何かあっても責任なんて取らない

「あなたに対して直接言ってきた人」「インターネット上でコメントをしている人」など退職代行について甘いと言及している人についてイメージしてください。

もしそれらの言葉を受け入れてしまい利用に躊躇した結果、心身に大きなダメージを受けたとしましょう。

そんな時、甘いと言っていた人は責任を取りますか?

そう、責任なんて取らないし取れないんです。

もしかすると「なんで体が壊れるまで頑張っちゃってるの? 」と以前とは矛盾する発言すらあるかもしれません。

退職代行は甘いなんて言葉の重みはその程度だと思って割り切りましょう。

あなたの人生はあなたのものです。

退職代行とツールと捉える・必要性がない人間の言葉は無視すべし

退職代行は会社を辞めるために使うツールにすぎないと考えてください。

視力を補うためのメガネに対して視力1.5の人が文句を言っても、そもそも必要性がない人が言っていることに説得力はありません。

このメガネを退職代行に置き換えれば、必要性のない人が言う不当な言いがかりを突っぱねることができます。

退職の判断ができるうちに脱出しないと洗脳される

日本においては多少辛いことがあっても

  • 苦しいのはみんな同じ(だから甘えはダメ)
  • 苦しい時期こそ人を成長させる

などの暗黙の了解で人にガマンをさせる傾向にあります。

 

そのようなことを考えながら退職の時期を先延ばしにすると、いよいよ本格的に洗脳される恐れも。

すなわち「退職するのか? 退職しないのか? 」の判断すらできなくなってしまうのです。

ニュースで見かける痛ましい事案を見て「そんな会社ばっくれることできなかったの? 」と疑問に感じたこともあるでしょう。

しかし、それは既に逃げる判断を封じられた末の出来事。

このような状態になる前に何としても辞めなければいけない会社が、残念ながら世の中には存在することを知っておいてください。

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「弁護士法人みやびの退職代行」サービスの紹介

近年参入が相次いでいる退職代行サービスの中でも、同業他社との違いが際立つ「弁護士法人みやびの退職代行」(広告)を紹介します。

 

詳しいサービス内容はリンク先から見ていただくとして、特筆すべきは
弁護士が間に入ることで、これ以上会社(上司)から傷つけられることなく本当に会社を辞めることができる」こと。

 

恫喝まがいの引き止めや嫌がらせを受けることもありません。

繰り返しになりますが、退職代行は甘えの言葉を真に受けることはありません。

あなたの心身を第一に意思決定をするようにしてください。

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退職代行は甘え? 真に受けて体を壊しても、そいつら責任なんて取らないよ・まとめ

退職代行について利用を検討するべきシーンと甘えの声に反論する内容をお伝えしました。

いずれにせよ、あなた自身の命と健康を第一に利用する場合は躊躇なく下記のリンクをクリックしましょう。

 

弁護士法人みやびの退職代行」(広告)サービスで会社を脱出し、次のステージに進んでください。

 

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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