事務仕事の給料事情と正社員への道

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

どうも。

ジドウ( @jidou_jimu )です。

仕事に関して、人それぞれ優先順位の高い項目があります。

私の場合、それは「できるだけ長時間労働を避け、ある程度は自分の時間を確保する」です。

イメージとして、会社勤めをしながらたくさんのお金を手にするには、「長時間労働や激務を引き換えに」となりがち。

商社や証券業界がその代表例ですね。

低賃金で長時間労働のイメージが強い飲食業よりは恵まれているかもしれませんが…。

私は仕事に、というか会社に人生を丸々捧げてしまうのが嫌です。

その結果、ブラックになりがちな業種は避け、職種についても営業関連ではなく事務の仕事に行き着いた経緯があります。

ただ、これをやってしまうと、「家計の足し」レベルならまだしも、一人で生きていくことや家族を養うことについての難易度が上がります。

今回は、お金と事務仕事について検討していきます。

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

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事務仕事の給料事情と正社員への道

正社員や契約社員、派遣など様々な区分があり、給料の「平均」にあまり意味はないと考えています。

ただ、事務の仕事は他の仕事に比べ現実的に正社員が少なくなる傾向にあり、その分給料は低い水準と言えるでしょう。

また、正社員ポジションについては「人が辞めた時の穴埋め」として採用がなされることが多くなります。

ですから、「どうしても正社員として就職する」と決めているようであれば、ある程度積極的に仕事を探していく必要があります。

あるいは、生活費にすぐ困るような事態でなければ、契約社員からのスタートで社員登用の道を目指すこともあるでしょう。

あるいは、転職サイトに登録をし、攻めと守りの両面から対策をするのも有効です。

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お金に対する現実的な対策

節約をする

お金があまり入ってこない場合は、支出を少なくすることで対処するのが現実的ですね。

特に、固定費の削減や、大きな買い物をする際におこる周辺の支出に気を配るようにしましょう。

節約に関する各種のノウハウはあちこちにありますが、有名どころとして「ノマド的節約術」を挙げておきます。

副業から複業へ

節約ばかりでは、精神的な負担が大きいですし、何より好きでやっていないとダイエットのリバウンドのような反動が怖いところです。

そこで考えられるのが収入を増やすこと。

近年、副業を公に認める企業が出てきましたし、世の中の流れが変わってきたと言えます。

とはいえ、まだまだ「副業=アルバイト」の認識の人が多いはず。

そこでご紹介したいのが、ブログを書いて広告収入を得る方法です。

ブログは写真を撮ってアップするだけの媒体ではありません。

あなたも、何か困ったことがある時に“ググる”ことで解決をした経験があるはずです。

その際に訪れたのが個人もしくは組織で作られたインターネットのサイト。

すなわち、今までは調べる側だった立場から、専門知識を提供する側に立つことが今の世の中ではできるのです。

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事務仕事の給料事情と正社員への道・まとめ

事務仕事の給料事情としては、どうしても低くなりがちなのが実情というお話でした。

ですから、あなたの置かれている立場によって、どのようなスタンスで求職活動をするのかをよく検討することをオススメします。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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