事務仕事にも休みやすい・休みにくいがあることを知っておこう

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

どうも。

ジドウ( @jidou_jimu )です。

営業の仕事をしている人や、これから社会に出て働こうとしている人にとって、事務の仕事は「休みを取りやすい仕事」という印象ではありませんか?

実は、答えとしては「半分正解で半分不正解」です。

一口に事務仕事といっても、実は業種によって休みの取りやすさは全然違います。

今回は、そんな事務仕事の実態を紹介していきます。

そのカラクリはとてもカンタンで、「会社によって休みやすいかどうかが決まる」のが結論です。

「当たり前じゃないか」と言う声が出るのは自然ですからもう少し補足していきましょう。

世の中の会社を分類する方法として「B to B」と「B to C」というものがあります。

すなわち、対会社なのか対最終消費者なのかが大きな違いですね。

多くのCMを流して一般によく知られた会社の多くは「B to C」に属しています。

このような会社においては、一年中お客さんとのやりとりがあります。

それに伴い、バックオフィスと言われる部門も完全に停止することが難しくなります。

ですから、お盆休みや年末年始も交代制で出社と休日が割り振られるわけです。

もちろん、一概に「B to B」の会社は事務の仕事をする上でオススメできないわけではありません。

一斉休暇がない代わりに、例えば夏休みを9月に取ることで人よりも安く快適に旅行をすることも可能です。

好みとライフタイルによるわけですから、就職の前にじっくりと検討することが必要になるわけです。

一般的に給料と休日の質問は好まれないとも言われますが、質問の仕方を工夫して譲れない部分は探りをいれてみるのもいいかもしれません。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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