新規事業に積極的すぎる会社の事務仕事が危険な理由

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

どうも。

ジドウ( @jidou_jimu )です。

今回は、会社の新規事業と事務仕事について。

変化の早い時代に、やたら一つの事業に固執するのは危機に陥る原因になります。

とはいえ、見通しのない事業にも次から次へと手を出してしまう会社も考えもの。

基本的に、新規事業は会社の上層部が検討するもので、それ以外の人に決定権はありません。

そこに、事務の仕事をしている人が大変な思いをする原因があったりします。

そんな新規事業について、事務仕事の視点から考察していきましょう。

新規事業に積極的すぎる会社の事務仕事が危険な理由

これはとてもシンプルで、「新規事業により一人当たりの業務量が増える」ことが問題です。

新規事業をスタートする際は、他の部署から適正のありそうな人を引っ張ってくる、新たに採用をするなど、何らかの方法で責任者やチームのメンバーを確保します。

では、関連する事務部門についてはどうでしょうか?

 

「専門の総務部門」「専門の経理部門」といった組織は採用せず、既存の組織で対応をするはずです。

 

もちろん、そこで新たな仕事をするのは既存のメンバー。

すなわち、業務量だけが増えることになります。

やたらと新規事業を立ち上げる会社の事務仕事が危険なこと、イメージしていただけたでしょうか?

会社の傾向がどのようなものかは、会社のホームページを見る、上場企業なら有価証券報告書をチェックするなど、できる限りのことはしましょう。

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新規事業に積極的すぎる会社の事務仕事が危険な理由・まとめ

新規事業に積極的すぎる会社では、「新規事業により一人当たりの業務量が増える」ことが問題になることをお伝えしました。

ある程度は自分自身のスキルアップにつながるチャンスにもなり得ますが、度を過ぎている場合、人員補充を依頼するなど、身を守るための対策を講じるようにしましょう。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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