【就活がつらい】内定がもらえなくて最悪のことを考えてしまうあなたへ

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

どうも。

ジドウ( @jidou_jimu )です。

普段は「ですます調」で書いているけど、今回は話し言葉にするね。

届いてほしい人にダイレクトに伝わるかもしれないと思ったので。

 

世の中では好景気だの就活は売り手市場だの言われているよね。

うん、わたしは「就職氷河期」の状況を知っているからそれは本当だ。

だけど、現在進行形で就活をしていて何十社もの会社に落ちて“お祈りメール”をもらっていればそれどころじゃないのも分かっている。

  • 「オレはor私は社会から必要とされていないんじゃないか? ダメ人間なんじゃないか? 」
  • 「これまでの人生はムダだったんじゃないか? 」
  • 「いっそのこと死んでしまった方が楽なんじゃないか? 」

そんなことをボンヤリと考えているうちに、最悪のことを思い浮かべてしまうかもしれない。

だけど、一回深呼吸をしてこの先まで読んでほしいんだ。

きっと1年後には、長くても3年後くらいには「あの時は周りが見えなくなっていたな〜」と笑える日が間違いなく来るから。

学生時代の世界は狭い、本当に狭い世界に生きている

古いタイプの大人が“まっとう”と評価する学生時代の生き方がある。

そのゴールは間違いなくこれだろう。

 

「大企業への就職」と「安定した生活」

 

だけど、世の中の9割以上の会社は中小企業に分類される会社だ。

さらに、会社に属してすらいない人だってごまんといる。

個人事業主と呼ばれる人がそうだよね。

街にある商店や床屋さんにはお世話になるし、いわゆる“フリーランス”も沢山いる。

いわゆる会社勤めのエリートみたいなほんの一握りの人と比べて自分を卑下するなんてバカらしいんじゃないかな。

受験勉強の評価と就活の評価は違う

就活を苦しいと思う人の多くは、勉強を頑張って成績を上げた経験があるはずだ。

 

なぜなら勉強での成功体験があるからこそギャップで就活が苦しいわけだから。

 

各種のテストや受験においては出題パターンも決まっているし、就活を頑張れるような人は一定以上の成績だったと思う。

だけど、就活はそうもいかない。

もらうのは“お祈りメール”ばかりだし、不合格になっても勉強のように「何を直せばいいのか分からないよ」となるだろう。

就活だと点数を教えてもらえるわけではないしね。

新卒の就活なんて“演技力勝負”だから病むのもバカらしいよ

それなりに勉強を頑張る学生だったわたしにとって、就活は憂鬱なものだった。

 

だって大学生活の大半をふざけ倒した連中が就活の時だけ「黒髪のリクルートスーツ姿」になり、明らかにでっち上げの自己PRや志望動機をペラペラとしゃべるセレモニーだと知っていたからだ。

 

比較的マジメに学生時代を過ごしたわたしにとって、それは耐えられないものだった。

そんな理由もあって、「社会のレール」から外れた人生をおくることになったし、失敗や挫折ばかりだったけれど、どっこい今日も生きているよ。

 

きっとあなたも大丈夫。

まずは「生きる」と決めるところからだ。

 

ちょっと就活を悪く言ってしまったけれど、もちろん時間が経過して考えが変わるところもあった。

続きも読んでね。

就活のゴール=内定は“縁”でもたらされる

わたしが就活を悪く捉えていたのは、そもそも就活や内定を“受験の延長”として捉えるからだったんだ。

だから、自分が落ちて他の人が内定をゲットするのを理不尽と考えてしまう。

 

でも就活はそもそも点数や偏差値で評価が決まるこれまでの世界とは根本的に違うんだよね。

 

なかなか20代の前半に理解するのは難しくても、落ちるたびに「一番自分に合った会社と出会うのにまた一歩近づいた」と“縁”を信じよう。

頼むよ。

内定は“縁”でもたらされる

頑張るのをやめて開き直った時、飾らない“素”が出せたりするんだ。

新卒の就活に対応できなくても生きていける

会社との“縁”を理解してもらえれば、もうこれを書いた目的は達成だ。

それでも、「いや、お前の言っていることには共感できない」と言う人もいるだろう。

そんな時はこう考えよう。

新卒の就活に対応できなくても生きていける

すなわち、こういうことだね。

  • 同じ年代の若者に対して
  • ある時期から突然「就活モード」の髪型と服装を求め
  • 画一的なマナーを強要しておきながら
  • 「君の個性を見せろ」とムチャぶりをしてくる

そんな就活に対応できるのは凄まじいことだ。

だけと、数十万人という人たちと同じであることだけが人生ではない。

それは知っておいてほしい。

社会が狂っているのなら「適応できた方が狂っている」のだから。

内定がもらえなくて最悪のことを考えてしまうあなたへ・まとめ

就活を悪く言ったり良く言ったり、論理的とは思えない文章になってしまった。

途中、脱線気味の部分もあったけれど、伝えたかったのはこれ。

お願いだから信じてほしい。

 

「人によって生き方は様々。選択肢は無限にあるし、“ニッポンの就活”に適応できなくても生きていける。就活がうまくいかなくて死を選ぶなんてバカバカしいよ」

 

それではまた別の記事で会おうね。

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