「やりたいことが分からない・見つからない」が当然である理由|“すごい人”の言葉に惑わさせるな

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

※本記事は、本文準備中です。しばらくお待ちください。

どうも。

ジドウ( @jidou_jimu )です。

このページを読んでくれているあなたは、「やりたいことが分からない・見つからない」からたどり着いてくれたと思います。

特に10代から20代にかけては、周りの人がやりたいことを見つけたのに自分だけ取り残されたような状態になり、とても苦しい思いをしているでしょう。

ただ、このような思いに囚われてしまうのは、小中学校の義務教育を受けてきたからこその面や、人間が持っている思考の面といった避けられない事情があります。

小学校時代の「将来の夢」が「やりたいこと探し病」に陥る根本原因

多くの人は子供の頃から「将来何になりたいの? 」と質問を受けながら成長します。

さらに、卒業文集に将来の夢を書いた(書かされた)こともあるでしょう。

実は、このような「将来の夢」に大きな落とし穴があります。

それは、「将来の夢」=「将来の職業・仕事・会社」に関する内容になっていることです。

本来、将来の夢は叶えたいライフスタイルなどの姿をイメージしてこその内容。

あくまでも仕事はそのための手段に過ぎません。

それにもかかわらず、「このような生活がしたい」という内容を語ると波が立つわけです。

すなわち、「そんなの現実的ではない」「おかしな夢を見るな」と言われるのはマシな方。

これが卒業文集の内容だった場合、呼び出しを食らった挙句、書き直しをされられることすらあるわけです。

あなたのパターンを把握して「大丈夫なんだ」と知る

夢が職業とダイレクトにつながる人以外は、ここでつまずくことになります。

その結果、「やりたいことがない」「何をすればいいのか分からない」状況が生まれるわけです。

(続きます)

誠実にやりたいことを探すほどドツボにはまる

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「やりたいことが分からない・見つからない」が当然である理由・まとめ

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