【サイコパスマインド】優しい性格で損をしているなら、その優しさを自分に向けて快適な暮らしを実現しよう

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

どうも。

ジドウ( @jidou_jimu )です。

あなたは

「世の中は優しい性格でいることが損で、イヤな奴ほどのさばっている」

と感じることはありませんか?

サラリーマン生活のよくある話題として「ウザい上司」ほと出世していくのが鉄板なことからも分かるように、得てしてこの手の人が幅をきかせがちです。

では、優しい人は損なことばかりなのか?とそんなことはありません。

 

ありがちな内容として

  • 優しさを他人にしか向けていない
  • 結局自分は後回しになっている
  • 優しいのは確かだが、その中に“気弱”“断れない”が入ってしまっている

といったものがあります(思い当たるフシはありませんか? )。

 

意外なことに、そんな状況で役立つ考え方が
“サイコパス”です。

凶悪な犯罪者を普通は連想する言葉にどんな意味が隠されているのか?

わたしが心をラクにして自分の利益を考えることができるようになった考え方を紹介していきます。

参考書籍は『サイコパスに学ぶ成功法則』です。

ぜひ手に取ってみてください。


サイコパスに学ぶ成功法則

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

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あなたの優しさを、他人ではなく自分自身に向けてあげる

一般的に「優しい」というのは美徳です。

わたしたちは多くの場合、優しいことを両親や教師から求められそれに応えてきました。

 

そのまま大人になり、何となく「損な役回り」を演じているように感じている人もいるでしょう。

 

ここで、書籍『サイコパスに学ぶ成功法則』で取り上げられている特性を見ていくと、下記のようなことができるようになります。

サイコパスマインドで自分の利益のために行動する

一言で表現すると「自分の利益のために行動する」ことができるようになります。

具体的には以下のような内容です。

周りの人が残っていても残業をしないで早く帰る

自分の仕事は終わっているのに周りの人が残っているから何となく帰れない。

そんな状況はあなたにとって良くありません。

業務を効率化するモチベーションはなくなります。

有給休暇の申請を躊躇なくする

国際比較のニュースがあると、決まって日本における取得率の低さが話題になる有給休暇。

「休むと周りに迷惑がかかる」との理由で躊躇していませんか?

あなた自身の権利として堂々と申請できるようになります。

興味のない飲み会には行かない

業務が終わってもしばしば誘われる飲み会。

好きで行くのならともかく、中にはこのような人もいるはずです。

  • お酒が飲めないのに割り勘
  • タバコ臭いのが洋服につく
  • 酔っ払いから失礼なことを言われた
  • 挙句当人はその日の記憶がない
  • おいしいランチなら3〜4回分のお金が出て行く
  • 場合によっては二次会までしつこく誘われる

不当な仕事の依頼を断る

範囲外の仕事でも「あいつは断らないから」という理由で体良く人を使おうとする上司がいます。

このようなシーンで毅然と断るようになれれば、どんなに素晴らしいことでしょうか。

「当たり前のことを当たり前にできる」のは、あなた自身を守るために実装しておきたい防具です。

上司や役員にヘコヘコしない・口ごたえする

会社組織という狭い世界で働いていると、どうしても視野が狭くなりがちです。

“役職者”というだけでビビってしまう人はいませんか?

しかし、それは会社組織でしか通じない肩書きにすぎません。

冷静になれば分かりますが、彼らも通勤時は満員電車に揺られるおじさんやおじいさんです。

礼儀はつくしても、平身低頭でいつもご機嫌を伺う必要はありません。

堂々としていましょう。

あまりにもひどい場合は口ごたえしたっていいのです。

会社への忠誠心を出さない

直接にしろ間接にしろ会社への忠誠心を求められる場面は色々あります。

しかし、あなたは労働力を提供して会社は給与を払っているので立場としては対等です。

人生の全てを捧げる必要は毛頭ないのです。

堂々と休憩する

人間は、機械ではありません。

“7時間勤務”といってもぶっ通しで集中力を発揮することなんてムリな話です。

会社を辞める

「今辞めると上司や同僚に迷惑がかかる」という理由で会社を辞める決断を先延ばししていませんか?

確かに、人員の補充なしであなたの仕事を割り振るのであれば、他の人の仕事量は当然増えます。

しかし、その責任の所在は採用活動をしない管理者にあるのであって、あなたの責任ではないのです。

万が一、辞める人を悪く思う雰囲気が出てしまっても、その人たちはあなたの人生に責任を持ってくれません。

あなたの人生と利益を第一に、万が一辞める時はきっぱりと辞めましょう。

会社を辞める勇気」については詳細を書いていますので、ご興味があればどうぞご覧ください。

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サイコパスマインドで「仕事ができる人になる」

サイコパスマインドで可能になることは、あなた自身を守るばかりではありません。

積極的に「仕事ができる人になる」側面もあります。

先延ばしグセを解消し「行動できる人になる」

「先延ばし」はあらゆる成功を遠ざけるために最も有効な姿勢です。

書籍の中で取り上げられている先延ばしのリストは、あなたも「あるある」とうなずいてしまう項目があるでしょう。

そんな中でも、先延ばしグセを解消し、目指す所を目指して確実に進む方法が取り上げられています。

今日の仕事に対して新鮮な気持ちで取り組むことができる

この姿勢でいることで、数年でマンネリ化しがちな仕事にも意義を見出すことができます。

適切な場面で発言することができる

「こんなことを言ったらどう思われるのだろうか?」は、相手にしか分かりません。

人の理不尽な言動を一切気にしない

上司や顧客を筆頭に、仕事をしていると理不尽な言葉を投げつけられることもあります。

そんな時、必要以上に怒りや悲しみでいっぱいになるのではなく、「これは理不尽な出来事だった」と一歩引いた所から俯瞰することができます。

自分に対する不当な評価を一切気にしない

「会社のためにこんなに頑張っているのに、あまりにも自分に対する評価が低い」のは“サラリーマンあるある”の中でも代表的なものです。

著名な書道家でマスコミでの露出も多い武田双雲さんは、各種のコンテストで審査員経験も豊富です。

ここで、そんな武田双雲さんの評価に関する話。

「評価なんて、ホントにいい加減ですからね!結局好き嫌いで決まるし、権力者の一言でコロッと変わってしまうよ」

いわゆる公募ですらそうなのですから、狭い会社組織の中で行われる“評価”など、いかに適当なものか考えてみましょう。

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優しい性格で損をしているなら、その優しさを自分に向けてみよう・まとめ

ここまで、サイコパスを題材にしながら優しい性格で損をしている人向けに、対応策を紹介しました。

突然ガラッと性格を変えるのは難しくても、一部取り入れる事は出来る内容があるはずです。

あなたが人に対して向けている優しさを、その一部でもあなた自身に向けてあげるといいですね。

それではまた別の記事でお会いしましょう。


サイコパスに学ぶ成功法則

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