偉くないのに偉そうな人の不思議とそもそも論

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

会社組織で働いていると、「偉くないのに偉そうな人」に出会うことがあります。

 

そのメカニズムを知らずにいると、ついつい「なんで偉くもないのに偉そうにしているんだろう? 」と疑問に思うかもしれません。

しかし、これにはある種の“必然性”があり、決して珍しいことではないのです。

「偉くないのに偉そうな人の不思議とそもそも論」として、その意味を説明していきます。

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

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偉くないのに偉そうな人の不思議

偉くないのに偉そうな人に対する不思議を考えていきましょう。

偉くないのに偉そうな人に対する疑問

素朴な疑問としては、冒頭でも紹介した「なんで偉くもないのに偉そうにしているんだろう? 」が思い浮かぶはずです。

多くの場合、周りの人たちは「うっとおしい」と感じつつ、変に突っ込むと後が面倒になりそうなので、放っておいているのが現状ではないでしょうか。

偉くないのに偉そうにする理由

偉くないのに偉そうにする人は、少なからず「自分はもっと偉い人としてチヤホヤされるべきだ」といった自己認識を持っています。

しかし、現実はそうでもなく、「こんなに偉い人なんだぞ」と去勢を張る必要があります。

会社内で偉くなったら偉そうにする必要がなくなる

逆に、周りから「この会社において偉い人」と認識されている人は、偉そうにしなくても「偉い人」としてそれなりの扱いをされるはずです。

すると、特に偉そうにすることがなくても、(内心どう思っているかは人それぞれではありますが)偉い人であるかのように感じることができるわけです。

偉くないのに偉そうな人に関するそもそも論

ここで、そもそも論について考えていきます。

会社における地位の意味

会社において、誰が偉いといった価値観で日々を暮らしていると忘れてしまいがちなのが、会社における地位の意味です。

 

すなわち、肩書きがどうであれ、人としての価値が変わるわけではありません。

 

社長や部長、課長や平社員にもそれぞれの役割があり、それに見合った責任を負い、対価としての給料が支払われるだけなのです。

退職すれば上司も「ただのおじさん」「ただのおばさん」

その証拠に、もし会社を辞めれば、偉いと感じていた上司やさらにその上にいる役員といった人たちであったも「ただのおじさん」「ただのおばさん」ですよね。

会社における関係性においてのみ主従関係があったわけですから、上司か部下のどちらかが退職すれば関係は解消されるわけです。

偉くないのに偉そうな人の不思議とそもそも論・まとめ

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