職場にいる老害社員(上司)の特徴と身を守るための対処法

WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

どうも。

ジドウ( @jidou_jimu )です。

 

あなたの勤め先に“老害社員(上司)”はいますか?

 

この手の人がいる場合、他の同僚がステキな人ばかりでもそれをかき消してしまうほどのインパクトがあります。

何とか対策をして少しでも快適な環境を実現させないと、大変なことに。

 

今回は、そんな老害と呼ばれる人たちについての話題です。

 

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

スポンサーリンク



職場にいる老害社員(上司)の特徴

時々、公共の場で喚き散らしている老害を見かけます。

例えば、電車の遅れを駅員さんに詰め寄っているような人です。

 

このような老害が同じ職場にいれば、迷惑なのは当たり前ですね。

 

まずはこの人たちに共通する特徴を見ていきましょう。

自分の価値観が絶対だと思っている・過去の栄光にすがっている

老害は自分の価値観が絶対だと思っています。

それは、(少なくとも老害自身にとっては)素晴らしい実績を出した過去の栄光や遺産によって支えられています。

ですから、普段の仕事においても飲み会においても武勇伝や自慢話が何度も出てくるわけです。

上から目線でやたら偉そうにしている

そんな老害は、上から目線でやたら偉そうにしているのが一般的です。

その「謎の自信はどこから来ているんだ? 」と感じてしまうことすらあります。

ですから、「年下の社員に対する横暴な態度」「偉そうに指示を出す」「バカにしてくる」といった行動がもれなくセットになって繰り出されます。

すべてが自分の思い通りになると勘違いしている・すぐに怒る

老害は自分自身を偉い立場だと信じ込んでいますから、すべてが自分の思い通りになると勘違いをしています。

それもあって、少しでも思っていることと違いが生じれば怒ります。

不機嫌は職場に伝染し、雰囲気が悪くなる結果に。

しかし、もちろん当人は自分のせいだとは思っていません。

時と場合による立場の使い分け・二枚舌

老害は、仕事ができる人だと確信しています。

しかし、若手が使いこなす現代のテクノロジーには詳しくありません。

 

都合が悪くなると自分が年寄りだからと正当化に走る傾向があります。

 

できる人なのかできない人なのかはっきりさせてほしい所、これを都合よく使い分けるのが特徴。

開き直るだけならまだしも、極端な例として「Excelで計算した数値を電卓で検算しろ」といった暴挙に出ることすらあります。

スポンサーリンク



職場にいる老害社員(上司)から身を守るための対処法

ここまで老害の特徴を見てきました。

 

老害から身を守る術を持っていないと、あなたは精神的に削られていくばかりです。

 

ぜひ以下の対処法を知っておいてください。

できるだけ関わらないようにする・無視する

業務上差し支えないかぎり、できるだけ関わらないようにするのが吉です。

不誠実な人に対して誠実に接するのもバカバカしいので、時には無視してもいいでしょう。

その際は、万が一絡まれた時にも対応できるよう、セリフを考えておくのもオススメです。

ファイティングポーズを見せる・闘う

どうしても関わらないようにするのが難しい人もいるはずです。

 

そんな時は、ぜひファイテングポーズを見せてください。

 

老害は周りが自分を敬うのが当然だと確信していますから、それを乱されると狼狽することがあります。

ファイテングポーズは、具体的に何か言われた際に反論する方法や、できるだけ事務的に接する方法など、様々ありますので、色々試してみましょう。

人ではなく要素から学ぶ・反面教師にする

老害をまともに人扱いすると疲れます。

とはいえ、学ぶべきことがあるかもしれません。

 

そんな時は、その人から学ぶのが癪でも要素から学ぶ姿勢でいると精神の安定を保つことができます。

 

あるいは、反面教師として学べることもありますので、そこは感謝してあげましょう。

さっさと転職することで離れる

少子高齢化の進展で、徐々に定年となる年齢の引き上げや再雇用の機会も増えています。

 

尊敬するベテラン社員の方は辞めてしまい、老害だけは居座る現象も出てくるかもしれません。

 

そんな時にいつまでも会社にいては身も心もズタズタになってしまいます。

そうなる前に、今いる会社から脱出しましょう。

特に若い20代の時期は貴重ですから、後悔のないようにしてください。

「今すぐに転職」という考えではなくても、転職サイトへの登録と経歴のまとめをしておき、いつでも動ける状態を作っておくと、いざという場面ですぐに動くことができます。

求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の「リクルートエージェント」や20代のいわゆる“第二新卒”に特化した「マイナビ20’s」への登録をおすすめします。

具体的なおすすめポイントについては、ぜひリンク先からご覧ください。

スポンサーリンク



軽蔑している人と同じことをしないために一括りにするのはやめよう

何度も老害という言葉を使ってきました。

しかし、一定の年齢以上の人すべてがそうではありません。

何でもかんでも老害扱いすることは、まるで高齢者が若者に対して「最近の若者は(なっていない)」と一括りにする行為と本質は変わりません。

そこはぜひ注意しておきたいところです。

職場にいる老害社員(上司)の特徴と身を守るための対処法・まとめ

職場にいる老害社員(上司)の特徴と身を守るための対処法を紹介してきました。

時には毅然と、時にはのらりくらりとかわしながら敵キャラを攻略できれば快適な生活が待っています。

ぜひ実践できる部分を取り入れてみてください。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

(※↓記事が「役に立った」「使えそう」と思っていただけたら、各種SNSでシェアをぜひ! 運営者の励みになります)

この記事を書いている人 - WRITER -
国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。
スポンサーリンク

Copyright© 男性事務仕事の勘所 , 2018 All Rights Reserved.