「怖そうに見られる」あなたが職場の人と仲良くする方法

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

世の中には、どうしても「怖そうな人」が存在します。

本人にはそんなつもりがなくても、周りから距離を取られてしまうような人です。

その方がいいのであればともかく、多くの場合は何とかしたいのではないでしょうか?

 

私自身、職場において「第一印象が怖い」人と出会ってきましたが、その後180度変わったこともたくさんありました

 

そんな経験から、今回は「怖そうに見られる」あなたが職場の人と仲良くする方法をお伝えします。

「怖そうに見られる」あなたが職場の人と仲良くする方法

初対面での笑顔

もはや語り尽くされたかもしれませんが、それでも最初にあげておきます。

やはり笑顔ひとつで人の印象は変わるものです。

難しい人は、少し口角を上げることを意識するだけで十分。

それもハードルが高いのであれば、まずは鏡に向かって練習をしましょう。

“自然な笑顔”といっても、これは練習によって後天的に習得できるものなのです。

上司であってもあいさつを自分からする

「あいさつは後輩や部下からするものだ」と思っていませんか?

あくまでも、後輩や部下というのは組織の中での立場に過ぎません。

さすがに先輩・後輩の関係は変わりませんが、極端な話、上司と部下の関係は逆転する可能性だってあるわけです。

あくまでも人と人との関係で、気づいたときは自分からあいさつするつもりでいましょう。

「怖そう」「気難しそう」のイメージが一発で変わる可能性があります。

質問を歓迎する姿勢を見せる

初めて経験することは何でも不安になるものです。

既に経験している人からすれば常識的なことであっても、生きてきた環境や世代が違えばまったく通用しないかもしれません。

そんな時、怖そうな人には分からないことを聞きにくいもの。

これを逆手にとって、「分からないことがあれば聞いてよ」と質問を歓迎してあげる姿勢を見せることができれば、あなたの印象はグッと良くなります。

「怖そうに見えて、実は優しい」のはお得な立場

「怖そうに見えて、実は優しい」というのは、人としてかなりお得な立場です。

人はとかくギャップに弱いもの。

いくら第一印象が怖そうであったとしても、意外に(?)優しいことが分かれば、ギャップの大きさに比例して好印象度もアップ。

登場人物のキャラを見せる際、多くのマンガやドラマで使われる手法でもあるので、実感できるのではないでしょうか。

あえてそんな心理を利用するつもりで、怖そうな印象を変えてしまえばきっと職場での立場も変わってきます。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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