【寂しい】会社の同期がまた一人辞める時、残された側の気持ちをどう整理するか?

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

どうも。

ジドウ( @jidou_jimu )です。

 

新卒で入った会社で日々起こる出来事の中でも「同期が辞める」というのはかなりのインパクトを持っています。

 

これが立て続けに起きるようなことがあればなおさら。

そんな時、残された側は寂しい気持ちとともに色々なことを考え始めます。

そんな気持ちをどう整理するかについて、前提となることや個別具体的な向き合い方まで紹介していきます。

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

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会社の同期は特別な存在だから寂しいのは当然

会社の同期は、まだまだ年齢の序列が残る日本の会社において特別な存在です。

同期は基本的に新卒後最初に働いた会社にしか存在しません。

さらに、新入社員として一番辛い時期に苦楽を共にしています。

 

損得勘定や打算的な考えも出てくる社会人生活の中で、唯一心から支え合えるのが同期という人も多いのではないでしょうか。

 

そんな同期が辞めると聞いた時、感じたことのない衝撃を受けても不思議ではありません。

「同期がまた一人辞める」のは寂しくても自然なこと

人が辞める時、一時期に集中してドドっと続くことがあります。

そんな「同期がまた一人辞める」状況は寂しいものですが、自然なこと。

それは以下の理由から分かります。

永遠に同じメンバーはあり得ないのだから…

会社勤めをしている人は、どんなカタチであれ、いつの日か会社を辞める日が来ることになります。

当然、永遠に同じメンバーでいることはあり得ません。

特に、人が「このままでいいのか」と考え行動を始める時期は似ていたりもします。

 

そんな状況の中で同期が辞めたりすると「自分もそろそろかな…」と連鎖的に退職が続くこともあるのです。

会社は“自発的に”卒業していくしかない

正社員として期間の定めなく会社と契約している人は、「時期が来たから辞める」ことが定年までありません。

これは、全員で一斉に卒業を迎える学校生活では経験しなかったことです。

すなわち、新しいことをするには“自発的に”辞めるしかないのです。

そのような背景から、「そうか、辞めちゃうのか…」と学生時代にはあまりなかった種類のショックを受けることになります。

同期(入社)は減ることはあっても増えることはない

しかも、同期で入社した人はスタートがマックスの人数でその後は減るのみ。

補充の概念がなく「今度は〇〇さんが辞めた」「もう半分になった」といった喪失感を感じやすい条件が揃っています。

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「同期がまた一人辞める」時、残された側の気持ちの整理をどうする?

「同期がまた一人辞める」ような時期は、残された側に何とも言えない寂しさや喪失感が漂います。

この感情について、どのように向き合い整理すればいいのでしょうか。

同期が辞める寂しい気持ちのピーク

同期が辞める寂しい気持ちのピークは、最終出勤日に来ます。

もう明日からは来ないのか…とこれからの日常をイメージすると、送り出す側が抱く独特の感情に包まれることになるでしょう。

同期が辞めた後の日常はどうなる?

人間という生き物は環境の変化に慣れるものです。

あれだけ寂しいと思っていた同期の退職も、比較的早い時期に「いないことが普通」になります。

確かに、仕事が大変な時期に「(退職した同期の)〇〇がいてくれればなぁ」と感じることもあるでしょう。

しかし、その感情はもはや寂しいとは異なるものです。

冷たいようですが、辞めた後もずっと職場の話題を独占し続けるような人はほとんどいないのが現実。

ですから、今の寂しい気持ちもあと少しで収束に向かうと思って間違いありません。

同期の退職をきっかけに自分自身のキャリアを見つめ直す

同期が辞めることにより、連鎖的な退職が続くことがある旨、既に触れました。

 

この機会に、あなた自身のキャリアについても考えてみるのもいいでしょう。

 

もちろん、同期が辞めたからあなたも辞めなければ「遅れている」というわけではありません。

ただ、惰性で家と会社の往復を繰り返していると感じているようであれば、初心に戻るいい機会となるでしょう。

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【寂しい】会社の同期がまた一人辞める時、残された側の気持ちをどう整理するか? ・まとめ

会社の同期が辞める時の残された側の感情とその向き合い方についてお伝えしました。

 

思うところは様々あるところ、まずは退職する人の労をねぎらって快く送り出すことができればいいですね。

 

その上で、寂しさや喪失感が収まるまでの期間は「しばらくすれば終わる」と楽観的に向き合ってみてください。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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