「同期が会社を辞めていくから自分も辞める」のは悪手? 判断の視点を提示します

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

新卒で入った会社において、会社によって時期の違いこそあるものの、「同期が次々と会社を辞めていく」タイミングがあります。

 

その時、残された人は

  • 自分はこのまま残っていいのか
  • このタイミングで自分も転職すべきではないか

と考えるものです。

 

これについては、以下の2つの考え方が対立し、絶対の正解はありません。

  • 社員が次々と辞める会社には大きな問題があるのだから、一刻も早く続くべき
  • 「隣の芝生は青い」と感じているだけなのだから、人に影響されるな

とはいえ、ある程度論点は整理して将来のことを考えたいのも事実。

そこで、「同期が会社を辞めても自分は辞めない」「同期が会社を辞めていくから自分も辞める」の両面で判断の視点を提示していきます。

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

スポンサーリンク



「同期が会社を辞めても自分は辞めない」方向で検討する

「同期が会社を辞めても自分は辞めない」方向で検討するのは以下の視点から考えることができます。

  • 安易な転職をしても同じことの繰り返しになる
  • 同期に影響して転職した先には同期すらいない
  • 同期が減っていっても結局は時間の経過で慣れる

「人は人、自分は自分」なのですから、同期が何人残って何人辞めても自分には関係がないのです。

安易な転職をしても同じことの繰り返しになる

単に「同期が辞めたから」と後を追うように辞めたとしても、転職先でもすぐに辞めたくなるのはありがちなことです。

同期に影響して転職した先には同期すらいない

同期が減って寂しくなってしまい辞めたと想像してみてください。

それにもかかわらず、中途採用で転職した先には同期がいないのです。

同期が減っていっても結局は時間の経過で慣れる

同期が辞める時、しばらくの間はとても寂しいものです。

しかし、人間はそのような環境にも慣れるもの。

結局は時間の経過で何とかなりますので、寂しいことだけを理由に転職するのは考えものです。」

スポンサーリンク


「同期が会社を辞めていくから自分も辞める」方向で検討する

続いて、「同期が会社を辞めていくから自分も辞める」方向で検討するのは以下の視点から考えることができます。

  • 早く行動しないと第二新卒の地位を失ってしまう
  • 「まだ時期ではない」と思っていると転職活動が面倒になってしまう
  • 同期が辞めていく時期に残ると自分が辞めにくくなる

法律的には「いつでも辞められる」のは確かではあるものの、物事にはタイミングがあるのも事実。

やはり、同期が次々と辞めるのには何かしらの要因があるのでしょう。

早く行動しないと第二新卒の地位を失ってしまう

準備中

「まだ時期ではない」と思っていると転職活動が面倒になってしまう

準備中

同期が辞めていく時期に残ると自分が辞めにくくなる

準備中

スポンサーリンク


「同期が会社を辞めていくから自分も辞める」のは悪手?・まとめ

真逆の立場から判断の視点を提示しました。

両者を交互に検討し、納得のいく結論を導き出してください。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

(※↓記事が「役に立った」「使えそう」と思っていただけたら、各種SNSでシェアをぜひ! 運営者の励みになります)

この記事を書いている人 - WRITER -
国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

Copyright© 男性事務仕事の勘所 , 2021 All Rights Reserved.