20代のあなたが転職活動をする方法

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

どうも。

ジドウ( @jidou_jimu )です。

就職して数年、がむしゃらに頑張ってふと気づいた時に思うのは「このままでいいのか? 」という疑問です。

  • 当初は給料の振込があるだけで満足していたものの、これは仕事に見合った額なのか?
  • 今の会社でしか使えないスキルばかり身につけていないか?
  • 今後何十年もこの仕事をしていくのか?

ここで、もし「転職活動をしてみようかな」と思った時どうしますか?

 

高校もしくは大学の卒業を控え就職活動をする時は、学校のサポートを受けることができました。

これに対して、
転職活動においては情報収集からあらゆる手続きまで基本的には自分でこなすことが必要になります。

しかも忙しい普段の仕事をしながら合間に活動をするわけですから、そのハードルは高くなりがちです。

今回は転職活動に際しての方法を検討していきます。

20代で転職活動をする方法

ハローワークに行く

最も有名な仕事の探し方といえば、やはりハローワークでしょう。

ただ、どちらかといえば失業中の人が保険の手続きをして職探しをするイメージが強く、20代の転職希望者が積極的に利用するものではありません。

また、わたし自身の経験や各種の口コミからも「ブラック企業」の割合が高くなりがちです。

転職サイトに登録をして積極的もしくは受け身の転職活動

20代の転職希望者がメインで使う媒体は転職サイトになります。

その理由は次の通り。

  • 登録をすればインターネット上で情報収集ができる
  • 勤務地や業種・職種の希望別に検索ができる
  • WEB上の履歴書を使ってキャリアの棚卸しができる
  • 「積極的に活用する時期」「オファーを待つ時期」など、時期によって使い方が自由自在

大手のサイトから地域別あるいは職種別の特化サイトまで様々ですから、目的に合ったところを探してみてください。

地域の各種広報誌にある求人欄 を見る

意外に面白いのが地域の広報誌です。

公共性のある施設の職員といった他の媒体ではあまり見かけない求人が出ていることがあります。

ただ、全体的な印象として契約社員やパート・アルバイトが多く、長く正社員で勤めたい人にはオススメしません。

親類・友人知人からの紹介で面接を受ける

最後は、親類や友人知人からの紹介による方法です。

はじめに紹介した転職サイトの影響で一時期は下火になりました。

しかし、近年はFacebookなどのSNSが各年代に浸透していることで盛り返しています。

20代のあなたが転職活動をする方法・まとめ

一口に転職活動といっても方法は様々ですね。

あなたに合った方法を使って、ぜひ納得のいくキャリアを実現させましょう。

なお、2つ目に紹介した転職サイトについては、私の体験談も交えて転職サイトを利用して転職するための方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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