うまくいっている人と「人生を入れ替えて生きてみたい」と感じた時にやってみた“実験”

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

どうにも自分自身のメンタルが落ちている時、うまくいっている(ように見える)人と「人生を入れ替えて生きてみたい」と感じることはありませんか?

そんな時、ふと思い立ってやってみた“実験”があります。

結果としては、「色々あるけれど、自分自身の人生を生きてみよう」と思えることができました。

今回は、そんな“実験”のお話。

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

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「人生を入れ替えて生きてみたい」と感じた時やってみた“実験”

やってみたのは簡単なことです。

内容としては

  • 金曜日の帰宅ラッシュ時
  • 都心からほど近い某駅の改札前で行き交う人を見る
  • 時間はおよそ30分ほど

というもの。

住宅やマンションが多く、電車が来るたびに数十から数百人の人が改札から出てきます。

そこでは

  • 会社からの帰宅中のサラリーマン
  • 学校帰りの学生
  • カップル・夫婦
  • 親子連れ

といった老若男女の人間模様が見て取れます。

その中には

  • 社会的に「成功者」と呼ばれるようなハイスペックな人
  • 美男美女
  • 幸せな人間関係に恵まれた人

など、見た目には分からない部分も含めて羨ましがれる人・嫉妬される人も含まれているでしょう。

それでも、「この人と人生を入れ替わってやり直したい」と思うことはありませんでした。

なんだかんだ言って、「自分のことは好きなのかもしれない」「人は人、自分は自分」と思えたのです。

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うまくいっている人は「ほんの一握り」かつ「幻想かもしれない」

テレビやインターネットを見ていると

  • 社会的な成功者の話(芸能・ビジネス)
  • 美男美女による交際や結婚報道

といった“キラキラ”した話題が頻繁に飛び込んできます。

そんな様子を見ると、これらの事情が当たり前に感じてしまうのが人間の常。

 

ついつい自分自身と比較してしまい落ち込むのがパターンとなってしまうのです。

 

しかし、これらのマスコミ報道やSNSで見られるものは、ほんの一部であることを忘れてはいけません。

 

大半の人は平凡な日常をその人なりに懸命に生きているのです。

 

改札前で行き交う人を数千人と眺めたことで、このことが実感できました。

本当に美男美女なんてほとんどいませんよ(笑)。

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うまくいっている人と「人生を入れ替えて生きてみたい」と感じた時にやってみた“実験”・まとめ

もしかすると、それでも人によっては「みんな幸せそうだ」「この人と替わりたいと感じてばかり」となってしまうかもしれません。

それでも、もしメンタルが落ちている時には試してみてほしいです。

 

多くの人が行き交う駅の改札前に立つだけで実行できるので、ハードルは低いはずですから。

 

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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