上司のえこひいきがある職場でどう仕事と向き合うべきか

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

組織で仕事をしている中でどうしても避けられない話題として、人からの評価が挙げられます。

 

その際にしばしばセットになるのが上司による「えこひいき」。

この問題について考えていきましょう。

 

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

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上司のえこひいき・具体的な内容とは

上司のえこひいきにも、そのパターンは複数あります。

具体的な内容を見ていきましょう。

同じ貢献度でも人によって評価が変わる

会社に対しての貢献度が同じであっても、えこひいきされている人の評価は高くなります。

場合よっては、数字での結果が劣っていても最終的な評価は逆転してしまうことすらあります。

上司の部下に対する接し方・各種対応が変わる

評価以外にも、上司の部下に対する接し方や各種対応が変わってきます。

  • あからさまに上機嫌と不機嫌を使い分ける
  • 仕事上のミスに対して寛容と激しい叱責を使い分ける
  • 仕事の教え方ついて丁寧な指導と乱暴な指導を使い分ける

一日の多くの時間を過ごす職場で、このような対応がなされると、不利な扱いを受ける人は辛いですね。

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上司のえこひいきがある時の対処法

上司のえこひいき がある時、その程度によって対処法は変わってきます。

その内容を見ていきましょう。

“実害”がなければ自分の仕事に集中する

特定の人をえこひいきして、その人が高く評価されていても、あなた自身には影響しない場合。

 

すなわち、あなた自身が不当に低く扱われる“実害”がなければ、自分の仕事に集中するのがおすすめです。

 

どんな職場でも「完全に公平な評価・扱い」がなされることなどあり得ない話でしょう。

にもかかわらず、常に「えこひいきされる・されない」に縛られてしまうと、結局は時間をムダにすることになります。

えこひいきの仕組みを冷静に理解する

えこひいきされる人を冷静に観察すると見えてくることがあります。

なんだかんだ言って、「感じのいい人」「感じの悪い人」がいれば、多くの人は対応が変わるでしょう。

それは上司の立場でも一緒です。

基本的には上機嫌でいたいものですね。

ただし、「媚を売る」「不当な扱いにも愛想笑いで対応する」とは違いますのでご注意を。

明らかに不当な扱いを受けている場合は行動する(訴え他)

誰かえこひいきされている人がいるだけならまだしも、相対的にあなたが不当な扱いを受けている場合。

これは“実害”に該当しますから、行動する必要が出てきます。

各種面談など、意見をいう機会や社内での通報窓口など、利用できるものを利用してください。

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上司のえこひいきに対して無力な職場だったらどうする?

残念ながら、世の中にはどうにもならない職場が存在します。

えこひいきについても同様で、場合によっては隠す気すらないような環境もあるでしょう。

具体的には以下のような内容が代表的なものです。

経営者一族による支配があり変化が望めない

えこひいきをする人・される人は多くの場合、どちらかが去っていくものです。

そうすれば、えこひいきも自然消滅することになるでしょう。

 

しかし当事者が両者ともに経営者一族だったらどうでしょうか。

 

若い“御曹司”“お嬢様”が快適な環境を変える挑戦をするとは思えません。

上司が定年退職しても、また別の親族が就任することもあるでしょう。

そもそも上司が定年間際でなければ、上司が変わることも期待できません。

もろもろの条件から見て、上司のえこひいきがなくなることは期待できませんね。

小規模な職場で人間関係が固定化されてしまっている

大企業であれば、人事異動などの事情により社内が流動的に動いていきます。

一方、小規模企業は少ない事業所で人間関係は固定化されがち。

一度定まってしまった評価や、えこひいきする・しないなどの関係性が変わることは少ないでしょう。

努力ではどうにもならない理由でえこひいき

これは一つの例で説明しましょう。

「うちの50代の部長は、20代の女性にだけあからさまなえこひいきをする」

これは男性と30代以上の女性はどう頑張っても変えることができない要素です。

容姿や学歴その他あなたの力では変えることができない、もしくは変えることが難しい要素を考えてみてください。

これによってえこひいきの有無が決まれば、気持ちのいいものではないですね。

長期的に変わることが期待できない場合は環境を変えよう

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上司のえこひいきがある職場でどう仕事と向き合うべきか・まとめ

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