上司から監視されるのがストレス! 見られるプレッシャーを和らげる方法

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

職場の上司をめぐるストレスの中でも多く存在するのが

上司から監視されるストレス

です。

 

確かに上司には管理者の責任として、部下の仕事を見る責任があります。

しかし仕事の一から十まですべてを監視下に置いて、四六時中にわたって見張るのは健全ではないでしょう。

そんな上司の監視について考察していきます。

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

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上司から監視されるのがストレスである理由

上司から監視される状況は複数あります。

それぞれに特有のストレス源がありますので見ていきましょう。

座席の配置による監視は“常に見られている”感が強い

座席の配置によっては

  • 上司から常に見張られている
  • しかも、自分の後ろに上司の席があり、状況を確認できない

といった事態が想定できます。

 

別にやましいことがなくても、作業中のモニターを見て何か言われそうなのは嫌ですよね。

そもそも上司がどんな動きをしているか把握できないストレスは相当なものでしょう。

視線による監視は立ち歩くのもはばかられる

常に直接見張られているのではなくても、「人が立ち上がった時」「フロアのドアが開いた時」など、いちいち顔を上げてはジロっと確認してくるのも気持ち悪いものです。

トイレに行ったり他のフロアに用事がある場合でも、ケチがつけられそうな雰囲気があると立ち歩くのにもストレスを感じてしまうでしょう。

日報の細かいチェックで“遊びの時間”が許されなくなる

人間はロボットではありませんから、休憩をしたり少々考え事をしたりと、どの業務にも当てはまらない時間が生じます。

 

しかし、日々の日報において細かいチェックがされると、そんな“遊びの時間”が許されなくなります。

 

もちろん本当に遊んでいるわけではなく車のハンドルにおける“遊び”のようなものです。

それを認めないのは非人間的と言わざるを得ません。

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監視された人全員が辞めた最悪の座席とは?

某社において実際にあった内容です。

個室である社長室とは別に、社長の席があるフロアがありました。

 

その後ろに、社長と背中合わせになるカタチで作業スペースが作られてしまったのです。

 

四六時中見られているわけではないものの、後ろを向いたらすぐに社長がいる環境はさすがに嫌なものです。

しかも、立ち歩く際に社長の後ろを必ず通る環境なんてなかなか経験することはないですよね。

 

特に懲罰的な意味合いはなかったようですが、実際に座らされる人にとっては苦行そのものです。

しばらくして、当該席の方はやめてしまいました。

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上司から監視されるストレスを和らげる方法

現実として上司から監視されていると感じているのであれば、なんらかの対処が必要になります。

気分的なことから具体的な対応まで見ていきましょう。

都合良く考えて、気にしないようにする

一度「自分は上司から監視されている」と思うと、その思いばかりが頭を駆け巡ることがあります。

 

仮にそうだったとしても、直接何かを言われたわけでなければ、気にしないようにすることもできます。

  • 単に顔を上げて周りを見回す“クセ”だろう
  • 人間、動いている人を追いかけるのは自然な習性

といったことは普通にあり得ます。

 

気にせず、逆にこちらからジロジロ見ることはせず、極力普通に過ごしましょう。

あなたと上司の間に壁を作ることで防御する

近年はペーパーレス化の流れがあるとはいえ、まだまだ紙書類に囲まれた職場も多くあります。

大きなファイルをいくつも持っているようであれば、いっそこれを“バリケード”として壁を作ってしまいましょう。

「見られているのは嫌です」と無言で語る手段にもなります。

“先制攻撃”をする(話しかける・上層部へ・異動願い)

受け身や防御があなたの性格に合わないのであれば、攻めに転じるのもアリです。

 

例えば

  • あえてこちらから話しかける
  • 監視による不都合があれば上層部へ掛け合う
  • 異動願いをしつこく出し続ける

といったことが挙げられます。

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あなたの仕事環境は合っていないのかもしれない

仕事の業種や職種において、その働き方は様々です。

本気で何とかしようと思えば、直接的な監視下に置かれないような仕事も選択が可能です。

いつまで「あなたの成長<上司からの監視を意識」を続けるのか

既に書いているように、一度上司から監視されていると思うと、それにとらわれることがあります。

一時的なものならまだしも、長期間になれば精神衛生上良くないのは明らかですね。

仕事におけるあなたの成長や日々の生活より「上司からの監視を意識」するのは人生の損失です。

望む仕事の環境を真剣に検討する

もしかすると、「毎日同じ職場で同じ人と顔を合わせる環境」はあなたに向いていないのかもしれません。

  • あちこちのクライアント先に出向く営業職
  • 多くの会社で採用され始めたテレワーク(在宅ワーク、リモートワーク)ができる職種

など、方向転換ができるようであれば、積極的に検討するのがおすすめです。

オフィス仕事は大企業の方がよい

もちろん「通勤してオフィスで仕事をする」のが合っている人もいます。

そうなると後は「誰と仕事をするか? 」が最大の関心ごとになるわけです。

傾向としては、やはり中小企業ではフロアが狭く人間関係は固定化しがちです。

監視を意識してしまいがちな場合、できるだけ避けるのが無難でしょう。

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上司から監視されるのがストレス! 見られるプレッシャーを和らげる方法・まとめ

上司から監視されるストレスと対処法についてお伝えしてきました。

あなたの置かれた状況に合わせてやれることから着手してみてください。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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