【新入社員】仕事がつまらないと感じる時の選択肢

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

新入社員が自分の希望通りに仕事をすることまれなことです。

 

「ある程度やりがいを感じている」と言うことができればマシな方で、人によっては「仕事がつまらない」「やりがいがない」「早く転職したい」と考えている人もいるでしょう。

 

そのような状況下において、どのような考え、今後の身の振りを決めていくか、複数の選択肢を提示していきます。

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

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仕事がつまらないと感じる時の選択肢

仕事がつまらないと感じる時、どのような選択肢があるのでしょうか。

つまらない仕事の中でも意義と楽しさを見出す意識を持つ

どんなにつまらないと感じる仕事であっても、誰かがやらないといけないから存在しているわけです。

さらに、完全に他の業務から引き離されたことは少なく、基本的には他の何らかの仕事とも結びついているもの。

それなら、つまらない仕事の中でも意義と楽しさを見出して働く方が有益です。

与えられるのではなく、楽しさを自分で見つける過程は、今後もきっと活きてくるでしょう。

仕事がつまらないのは当たり前、お金のために働こうと割り切る

そうはいっても、「自分の辛さなんて誰も分からない」「つまらないものはつまらないんだ」と感じてしまうこともあるかもしれません。

そんな時は、以下のように割り切ってしまうのも一つの方法です。

  • 「仕事がつまらないのは当たり前」と考える
  • 「お金のために働こう」と割り切る

生活の中での楽しさは、休日や平日夜に見出すことにしましょう。

期限を区切ってできる限りの経験値を積むことを意識する

学生時代にあった「高校を3年で卒業する」ような区切りがなく、何となく過ごしていると5年10年と過ぎ去っていくのが社会人です。

仕事がつまらないと感じているのなら、以下のように考えて仕事に向き合うと、目的意識を持つことが可能になります。

  • これからの3年で、今の会社で経験できるできるだけのことを学ぼう
  • その期間が終わったら転職又は独立をしよう

年数の部分は人によって変わってきます。

また、結果として今の会社に居続けることもあるでしょう。

それでも、このように考えるだけで日々の生活は違ったものになります。

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とりあえず今の仕事を続けながら将来のことを考える場合(保留するケース)

どのような選択肢を選ぶにしろ、「今すぐ辞める」以外の道であれば、そのマインドとして知っておいて損はないのがこれから紹介する考え方です。

仕事ぶりを「誰かが見ていてくれている」「誰も見ていない」

あなたの仕事ぶりについて、頑張りを評価することに関してよくあるセリフが以下のようなものです。

それは

頑張っていれば「誰かが見ていてくれる」

ただ、これは環境によって正しくもあり、間違いでもあります。

  • 自分の頑張りを誰かが見ていてくれるのだから、きっと報われる
  • ただ、それは絶対ではないのだから、誰も見ていなくても気にせず有益な経験を積んでいこう

両睨みで日々の仕事を進めていきましょう。

続けることは「○年以上の経験」になる

今の仕事を続けることについて、「ダラダラと続けているだけ」と過小評価してしまうことがあります。

しかし、現実として転職の応募要件に「◯年以上の経験」があることは珍しくありません。

人材の流動化が進んでいるといっても、まだまだ世の中は保守的なもの。

「ある程度続けてくれる見込みがある」目安として、一社でそこそこ勤めたことがあるのは強みといえます。

続けることは、そのまま「○年以上の経験」になり、あたかも一つの資格のような取り扱いになるのを知っておきましょう。

勤続年数が長くなるほどフットワークは重くなる

続けることには負の側面もあります。

それは、勤続年数が長くなるほどフットワークは重くなることです。

マンネリ化はしてしまったとしても、慣れによる快適さが上回ってしまうことは否めません。

  • 仕事はつまらないが、「こんなもの」とあきらめが出てくる
  • 今さら転職なんて、と保守的になる

今の会社での経験を考えつつ、働き方を変えるための「早すぎることなく、逆に遅すぎることのない」タイミングを見極めたいところです。

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【新入社員】仕事がつまらないと感じる時の選択肢・まとめ

仕事がつまらないと感じる時の選択肢を提示してきました。

たとえ同じ「仕事を続ける」場合であっても、どう考えるかは人それぞれ。

一番精神的に安定する考え方を採用してみてください。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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