【職場】上司と同僚に気を使いすぎて疲れてしまうあなたに

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

どうも。

ジドウ( @jidou_jimu )です。

職場において、特に若い年代の人は上司や同僚に気を使いがちです。

「人間関係を円滑にする」レベルならまだしも、1日が終わって疲れきってしまうレベルになると注意が必要でしょう。

すなわち、それは間違いなく気を使いすぎな状態。

早めの対処として

  • 周りを見渡し現状分析
  • できることから改善
  • 過度に気を使うことをやめる

といった改革を図りましょう。

そのための指針をお伝えしていきます。

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

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こんな職場では気を使って疲れるのも当たり前

人の性格は様々ですから、人に気を使う程度も様々です。

ただ、同じ人であっても、どのように振る舞うかは職場環境によって変わる面も。

「特にこのような職場では気を使ってしまう」環境を挙げていきます。

イライラした上司やギスギスした雰囲気が支配する職場

いつも誰かが不機嫌な職場はイヤなものです。

特に、イライラした上司がいる環境は何かと疲れます。

ネチネチとした上司や雰囲気が支配する職場

人は程度の差こそあれ失敗する生き物です。

一つの失敗に対していつまでもネチネチ叱責や小言が続くのは苦痛。

そうなると、周囲の思考は「失敗しないように気を使う」になりがちです。

ダラダラした上司や雰囲気が支配する職場

ギスギスしているのとは逆のパターンもあります。

すなわち、頑張る人を「意識高い系」と揶揄するようなダラダラした雰囲気が支配する環境。

「目立たないように」「出る杭にならないように」というベクトルで気を使うのも、意外と疲れるものです。

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それでも考えてほしい「自分がどうしたいか?・何を感じたいか? 」

職場を気を使う人は、何をするにも自分は後回しになっています。

面倒な仕事や、他の人がやりたがらない残業や出張を引き受けることも。

ただ、このような立ち振る舞いでいると単なる「使いやすい人」「都合のいい人」になるのはありがちなことです。

せっかくですから、「自分がどうしたいか? ・何を感じたいか? 」に目を向けるのはどうでしょうか?

八方美人は意味がない〜全員から好かれるのは無理〜

あなたが「上司や同僚から嫌われないように」「いやがられないように」と精一杯考えて行動をしても、全員から好かれるのは不可能です。

なぜなら、「周りに気を使いまくる人を嫌う人」もこの世にはいるから。

ですから、嫌われないためにさらに気を使っても逆効果なんですね…。

人の個性は十人十色〜あなたが合わせる必要なし〜

人の個性は十人十色です。

あなたが気を使うことに対して、ありがたく感じる人も面倒に(あるいはうっとおしく)感じる人もいます。

確かに、いつも人に対してけんか腰では困りますが、過度に気を使うことはありません。

もう少し「自分がどう振る舞いたいか」にフォーカスするようにしましょう。

『嫌われる勇気』から学ぶ「課題の分離」とは?

ベストセラー『嫌われる勇気』はご存知ですか?

このタイトルからも、いかに「嫌われたくない」と思いながら生活している人が多いのかがうかがえます。

(続きは準備中)

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それでも気を使ってしまうなら「新しい職場デビュー」もあり

「高校デビュー」「大学デビュー」など、進学時に今までのキャラから脱却して新しい自分になる人がいます。

いくら“意識改革”を図ってもうまくいかない場合、それでも過度に気を使うことをやめたければ「新しい職場デビュー」を考えるしかありません。

すなわち

  • 自分の“キャラ”を誰も知らない新しい職場において
  • 入社日当日と数日間、演技でもいいので今までとは違うキャラを演じる・なりきる
  • 周りが過去の自分のことを「今を知っているから信じられない」と思われるレベルまで馴染ませる

ことをやるのです。

なかなかの荒治療ではあるものの、もう一つか二つ転職したい理由と結びつければ、強力な動機付けになるでしょう。

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【職場】上司と同僚に気を使いすぎて疲れてしまうあなたに・まとめ

ここまで、気を使いすぎて疲れてしまう時の状況と対処法についてお伝えしました。

何をやっても嫌われる時は嫌われますし、そもそも全員に好かれることなど不可能。

わざわざ傲慢な振る舞いをする必要はなくても、過度な配慮はやめてのびのびいきましょう。

あるいは、転職することで新しい自分を手に入れることを検討するのもアリです。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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