仕事で迷惑をかけたくない気持ちが強すぎるあなたに

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国家試験の勉強に挫折した“資格崩れ”から立ち直り、経理を筆頭に事務仕事を複数経験した男性。女性の多い職場で立ち回って(?)きました。仕事術・挫折からの復活・その他の分野について、複数のブログを運営中。

世の中には人の迷惑を考えずに行動してしまう人もいれば、逆に何をするにも「迷惑をかけたくない」が基準になっている人がいます。

仕事をする上でこの考え方が心を支配してしまうと、常に緊張を強いられたり、「有給休暇の申請」などの正当な権利の行使すらできなかったりと、何かと疲れることが多くなります。

そんな状況を何とかするために必要なマインドについて考えていきましょう。

(※目次の項目をクリックすると、その箇所をすぐに読めます)

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仕事で迷惑をかけたくない気持ちが生まれるシチュエーション

仕事で迷惑をかけたくない気持ちが生まれるシチュエーションとして代表的なものを紹介します。

自分のミスを周りの人がカバーしていることに対して辛い気持ちになる

仕事上「迷惑をかけた」と感じることの筆頭は、誰かに負担をかけてしまったと感じる時です。

特に、取引先等の第三者に謝罪をするといった内容は、いたたまれない気持ちになってしまいます。

仕事を休みがちであることに対して辛い気持ちになる

仕事を休みがちであることは、その申請時などに負担を感じることがあります。

働き方が多様化してきた現代社会においても、まだまだ「フルタイムで働く男性正社員」が中心になって回っている会社は多いでしょう。

そこから外れれば外れるほど迷惑をかけていると感じやすい現実があります。

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仕事で迷惑をかけたくない気持ちを和らげる考え方

ここまで紹介したシチュエーションにおいて、迷惑をかけてくない気持ちを和らげるには、そのための考え方を知っておく必要があります。

仕事で迷惑をかけるのはお互い様であり、そのために組織がある

まず、人は迷惑をかけるものです。

少なくとも、周りにいる完璧超人に見えるような人であっても、過去には何らかの“やらかし”をしています。

親や教師から「人に迷惑をかけてはいけません」と教えられる機会が多いからか、どうしてもその洗脳から逃れることができないのは辛いものです。

誰しも仕事のミスをすることはある

迷惑をかけたと感じるシチュエーションでも紹介したミスについて。

すべての仕事を完璧にすることは難しいものです。

人間ですから、誰しも仕事のミスをすることはあります。

自分の代わりはいくらでもいる、と考える

人の代わりはいくらでもいます。

休んだ時に他の誰かがフォローすること、人が辞めた時に誰かが引き継ぐこと。

これらを心配しなければならない職場は、管理体制に不備があるわけです。

一般的に「代わりはいくらでもいる」といったフレーズはマイナスに捉えられがちですが、ここはプラスに転換してしまいましょう。

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こちらが迷惑をかけているだけ、と感じる時はどうする?

とはいえ、「自分は何度も迷惑をかけているし、そんなことをしている人は周りにいない」と感じることもあるでしょう。

そんな時はどのように考えればいいのでしょうか。

同じミスを繰り返さないための対策を考えて実践する

既にお伝えしているように、誰しもミスはするものです。

 

ただ、できる限り同じミスは繰り返さないようにしたいもの。

 

そのためには、月並みな表現ではあるもの、対策を考えて実践するしかありません。

その際、たった一人で悩むことはありません。

ぜひ、“できる人”に相談しながら進めたいものですね。

将来後輩のミスを許容しカバーしてあげることで恩返しする

今、仕事のフォローやカバーをしてくれている人に対して、もしかすると直接の恩返しはできないかもしれません。

そんな時は、将来自分が先輩になった時のことを考えてください。

仕事で苦しんだ人ほど、人の苦しみも分かってあげることができます。

 

後輩のミスを許容し、フォローやカバーをすることも、一つの恩返しのカタチとなります。

 

どうにもならない場合は開き直る

準備中

仕事で迷惑をかけたくない気持ちが強すぎることの関連論点

仕事で迷惑をかけたくない気持ちに関連した“職場あるある”について検討しているページを紹介します。

職場で気を遣いすぎてしまい疲れる

職場で気を遣いすぎてしまい疲れる状態は、迷惑をかけたくない心理と関連しています。

このあたりを程よいレベルに落ち着かせるためにできることを検討しています。

 

 

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仕事で迷惑をかけたくない気持ちが強すぎるあなたに・まとめ

職場で協調性を持って仕事をしていくために、ある程度「迷惑をかけたくない」思いで臨むのはすばらしいことです。

とはいえ、その思いが強すぎる状態は健全ではありません。

 

バランスを保って仕事をするために、ほどよく自分中心でいるようにしてみるのがおすすめです。

 

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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